九州東奔西走7 東へ~男の港6
展望台より豊後水道の景色を、
しばらく堪能し、下山することにします。
駐車場近くに大きな碑がありました。
何だろう?と思って近づいて見ます。
「男の港」歌碑です。
碑の存在は穂積先生から聞いていましたが、
こんな大きなものだとは、思っていませんでした。
地元の方がこの歌を、こよなく愛しているのがよくわかります。
歌碑を前にしながら、
よくよく考えてみると、まだ港に行ってないことに気がつきました。
さっそく向かいます。
「男の港」舞台 鶴御崎港です。
岸壁に立ち、一曲口ずさんだのは言うまでもありません。^^
みなさんもよろしければ是非!是非!

これにて、九州最東端、男の港発祥の地、
豊後鶴御崎の旅は終わりです。
みなさん楽しんでいただけましたでしょうか?
余談ですが今回地元のおばあさんに、
豆乳コーヒーをごちそうになりました。
この場をかりてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

紅椿の香りを感じながら、豊後水道の景色も絶景で、
地元の人の人情味も厚く、なかなか良い旅だったと思います。
また訪ずれたいものです。
鶴御崎を離れ、今度は西へ向かうことにします。
途中、別府湾SAで休憩をとります。
SAから眺める景色、今日は少しガスがかかっていますが、
高崎山と別府湾が一望でき、なかなか見事なものでした。
本日は博多で宿泊し、
東奔西走のとおり西へ西へと向かいたいと思います。
8へ続く…
大分情報
「別府湾SA」





この記事へのコメント
別府には寄らなかったんですか・・・
ちょっと残念です。
で、博多に戻られたんですか?
このまま、南下して宮崎とかいかれるのかと。
西と言うと・・・
長崎・佐賀・・・
期待しています。
歌碑で満足してうっかり港を見逃してしまうところだったんですね。
男の港と言うからには、ちょっと荒い波を想像していたけれど、穏やかな港ですね。
そういえば昔、こっちにもタンポポコーヒーなるもを出していた喫茶店がありましたが、今はどうなったんだろ?
おはようございます。
今回、地元の4人のおばーちゃんが井戸端会議をしてるとこに入っていって話を聞かせてもらいました。もらったのはヤクルトのオフィスにも売りに来る豆乳コーヒーでしたが、良い話も聞けた後でしたのでとっても美味しくいただきました。