おーたんの日常(関西旅路編)

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zoom RSS 源氏物語の郷 宇治を訪ねて14 黄檗山萬福寺 2

<<   作成日時 : 2012/04/04 05:00   >>

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山門を抜け、これからいよいよ

黄檗山萬福寺の散策を開始します。


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寺内は広いですから・・・

みなさん迷子にならないようにお気を付け下さいね。^^


まずは、お参りのため天王殿に向かいます。

さっそくお参りです。

天王殿の布袋(弥勒如来)像です。

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布袋(ほてい)様
唐末の明州(現在の中国浙江省寧波市)に
実在したとされる伝説的な僧です。
水墨画の好画題とされ、大きな袋を背負った
太鼓腹の僧侶の姿で描かれています。
日本では七福神の一柱として信仰されています。

七福神を拝める機会はなかなかありませんで、

みなさんもしっかり拝んでいってくださいね。^^



お参りも済んだところで、

広大な伽藍を散策することにします。


開梆(かいぱん)です。

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開梆とよばれる巨大な木製の魚が
吊り下げられています。
これは叩いて食事や法要の時間を
知らせるためのものであり、
木魚の原型と言われています。

広い伽藍、まだまだ散策は続きます。



15へ続く・・・

京都情報

「黄檗山萬福寺」






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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
布袋様やらお魚さんやら、美術品が一風代わっているように思えます。
東南アジア系からの異国情緒を感じてしまうのは私だけかな?

G
2012/04/04 06:40
黄檗山萬福寺、布袋像を見てから黄檗山を考えたら「満腹寺」になってしまいました。
大きな「開梆」は広大な寺院の境内を物語っているようです。
ゴチ
2012/04/05 23:25
Gさんへ
こんばんは。
なるほど、目の付けどころがよいですね。
中国文化の中に東南アジア文化が取り入れられてても不思議ではありませんよね。
研究の必要がありそうです。
おーたん
2012/04/06 20:26
ゴチさんへ
こんばんは。
満腹寺、わかります^^
大規模な七堂伽藍を持つこの寺院、これくらいの大きさの開梆が必要なようです。
おーたん
2012/04/06 20:34
こんにちは!
布袋様って貫禄ありますねー
笑ってて(笑)私もなんだか
笑えてきましたm(__)m
開梆〜大きな魚ですねー
今日も学習いたしました(*^^)v

haru
2012/04/07 16:52
 おはようございます。

 布袋様をお祀りしているのは、珍しいですよね。 でも、布袋様は阿弥陀如来・・・
 まあ、貫録とユーモラスな所があるので良しt歩しましょうか。
 おしゃられるように、珍しいのでしっかりお参りさせていただきました。
まさむら
2012/04/10 05:57
haruさんへ
こんにちは。
布袋様すごい貫禄でした。
僕もその風貌になれるようにがんばろうかとw
明日から食べ放題のツアーにでも出ようかなとおもっています。w
おーたん
2012/04/15 10:14
まさむらさんへ
こんにちは。
貫禄はすごいものでした。
お参りされた分良いことがあるようにお祈りです。
おーたん
2012/04/15 10:16

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