おーたんの日常(関西旅路編)

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zoom RSS 源氏物語の郷 宇治を訪ねて5 源氏物語ミュージアム 2

<<   作成日時 : 2012/02/19 05:00   >>

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平安貴族のインドアゲームとっても楽しそうですよね。^^

今度みんなでやりましょうね。


引き続き源氏物語の世界をお楽しみください。

牛車

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平安時代では貴族の一般的な乗り物です。
移動のための機能性よりも、使用者の権威を
示すことが求められ、重厚な造りや華やかな
装飾性が優先されたました。

方相氏(ほうそうし)

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12月30日に宮中で行われる追難の儀式は、
鬼を払う方相氏(ほうそうし)という官職が、
執り行います。
この方相氏は、四ツ目という異形の姿であるため、
しばしば鬼そのものと誤解されるようですが、
儀式における位置付けは鬼とは反対です。

方相氏により、鬼が見事追い払われました。

これで今年もひとまず安心ですね。^^

都にも平和が訪れたようです。


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後は、偲ぶ恋が成就できると良いのですが・・・

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源氏物語ミュージアム、お楽しみいただけましたでしょうか?

次は平等院を訪れたいと思っています。

散策はまだまだ続きます。

みなさんしっかりついてきてくださいね。




6へ続く・・・

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「源氏物語ミュージアム 」











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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
牛車、見かけは綺麗だけれど、乗り心地はあまり良くなさそうですよね。
昔は舗装道路なんてなかったから、お尻が痛かったでしょうね。
方相氏、宮崎駿のアニメに出てきそうな風貌。
もしかしたらここからヒントを得たのかも。
タヌ子
2012/02/19 07:59
かるた、貝あわせ、香道など雅な感じが漂いますね。
通常4人乗りと言われた牛車(ぎっしゃ)の装飾は素晴らしいです。日本に四輪の牛馬車が出てこなかったのは何故でしょう。興味は尽きません。
方相氏(ほうそうし)という官職は初めて聞きました。偲ぶ恋が「浮気」であるなら褒められた事ではありません。(笑)
ゴチ
2012/02/19 15:51
 おはようございます。

 「方相氏」というのは、初めて聞きました。
 これは、鬼を追い払う善人ということでしょうか?
 鬼ということなら、「毒を持って毒を制する」となるんでしょうが・・・
 すみません。馬鹿なことを考えました。 

 
まさむら
2012/02/23 05:13
こんばんは♪
方相氏って怖い感じですね^^;
初めてみてそうおもいました。
本当に物騒な時代背景だったのでしょうね。
牛車、品がありますね〜
乗ってみたいです(^・^)

haru
2012/02/24 17:06
タヌ子さんへ
こんにちは。
乗り心地は保証できないようです。
それよりも見た目が大事ですから。^^
僕も最初見たとき宮崎アニメの「顔なし」がなぜここに?と思いました。
モデルになったのかもしれませんね。^^
おーたん
2012/02/25 17:59
ゴチさんへ
こんばんは^^
「偲ぶ恋」確かにいけませんね^^;
牛車機能性より見た目と言うところでしょうか?興味が尽きないところです^^
おーたん
2012/02/25 18:35
まさむらさんへ
こんばんは。
その辺はどうなのでしょか?
僕も知りたいです。^^
おーたん
2012/02/25 18:37
haruさんへ
こんばんは^^
方相氏は宮崎アニメの「顔なし」にみえて仕方がないのですが・・・
愛矯がありましたよ。^^
牛車乗ってみたいですね。
京都の街を散策したいです。^^
おーたん
2012/02/25 18:42

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