おーたんの日常(関西旅路編)

アクセスカウンタ

zoom RSS 源氏物語の郷 宇治を訪ねて1

<<   作成日時 : 2012/02/05 05:00   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 9

画像

(画像は宇治橋にある紫式部像です。)

みなさん こんにちは。

2月に入って関西も寒い日が続いていますが、

風邪などお召しになっていませんか?

体調管理には充分ご注意くださいね。^^


ところでみなさん、紫式部作の「源氏物語」は

読まれたことはありますか?

その後半部分の宇治十帖はご存知ですか?

そうそう学校でも習いましたよね。


源氏物語 宇治十帖あらすじ
光源氏一族が栄華を極めた時代において、
凋落の運命を辿った老齢の八の宮が宇治の
山荘に引きこもり仏道に精進している所から、
舞台はスタートします。
薫君は八の宮の人柄と信仰にひかれて宇治通い
をします。
物語は、八の宮の娘・二人プラス一人(大君・
中の君の二人・後に異母姉妹の浮舟が加わり
都合三人)と匂の宮・薫君の計五人の間で、
複雑にクロスして、恋と悲哀が展開されます。

宇治に訪れた薫君は、月光のもとで、琴を合奏
する美しい姫君立ちを垣間見ました。
その気品と優雅さにひかれた薫君は長女の大君に
交遊を申し出るが思うがままになりませんでした。
父・八の宮が亡き後、大君は厭世的な考え方で、
自分が親代わりとなって、妹の中の宮と薫君を結婚
させようと思っていました。

しかし、一方、薫君は大君をものにするため、
あの手この手を打ちます。
寝所に進入するが逃げられたりもしました。
そこで中の君と匂の宮を結婚させることによって、
大君は自分になびくだろうと考えました。
そのうち、大君は病に伏し死亡しました。

悲しみの中、中の君は匂の宮と結婚することになった
のですが、ある日、薫君の大君に対する思いの強さに、
中の君が思い知り、大君とそっくりの異母妹・
浮舟を薫君に紹介します。
ところが中の君の夫・匂の宮が二人の間に入り込み、
三人の間で三角関係が起こります。
以降薫君と匂の宮そして浮舟の三人の関係が複雑に
展開します。
それを苦に浮舟は入水自殺を図ります。
比叡山の横川の僧都に助けられ、一命を取り留めました。
そして、浮舟は出家することになりました。。
その事を知った薫君は手紙を書いて俗界に戻ることを
勧めたが実現できませんでした。

画像

(画像は宇治川沿いの源氏物語像です。)

今回はこの源氏物語の一編、

「宇治十帖」の舞台となった、京都府宇治市を

みなさんとともに散策してみたいと思います。

最後までお付き合いいただけますようによろしく

お願いいたします。




京都情報

「宇治橋」







テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんにちは。

 宇治市は、かみさんと訪れたことがあります。
 平等院が、まさしく10円玉と一緒だったことに感動しました。
 その時は、宇治十帖のことはあまり印象に・・・
 ですが、かみさんが行きたいと言ったので・・・
 かみさんは知っていて、ゆかりの場所を訪れたと思うのですが・・・
 思い出してみたいと思います。
まさむら
2012/02/05 16:15
源氏物語はテレビなどでも見てあらすじは存じておりますが、男女の関係が複雑で、男子向きではないようです。紫式部像、錦の色付けをしたならさぞかし綺麗だと思われます。
漸く宇治方面に出かけてくれたようです。(笑)黄檗山(万福寺)も楽しみにしています。
ゴチ
2012/02/05 21:43
源氏物語はテレビなどで見てあらすじは存じておりますが、男女の関係が複雑で男子向きではないようです。(笑) 紫式部像は錦の彩色をしたらさぞかし美しくなる事でしょう。
漸く、宇治方面に出かけて頂いたようです。黄檗山(万福寺)への参観も宜しくお願いいたします。京都は東西南北どこに行っても見るべきものがあって素晴らしいです。
ゴチ
2012/02/05 21:49
源氏物語は学校でも習いましたが、私にとってはギリシャ神話と同じぐらい人間関係(あちらは神様関係ですね)が複雑すぎてさっぱり理解できません。
関係図を作りながら、じっくり読んだら面白いのでしょうね。
タヌ子
2012/02/08 19:30
どうも源氏物語は読んだことが無くて、よくわかりません。
多分、一生読むことはないかなあ(笑)
G
2012/02/08 21:55
まさむらさんへ
こんばんは
平等院鳳凰堂と10円玉・・・
わかります。
今回平等院にもお連れ致しますので楽しみにお待ちくださいね。
おーたん
2012/02/09 20:22
ゴチさんへ
こんばんは^^
確かに物語は複雑ですよね。
万福寺、了解しました。
みなさんと一緒にまわりましょう。^^
おーたん
2012/02/09 20:25
タヌ子さんへ
こんばんは。
それはよい考えですね。
相関がわかればぐっと読みやすくなると思います。今度僕もつくってみようと思います。^^
おーたん
2012/02/09 20:27
Gさんへ
こんばんは。
そうおっしゃらずに今回の旅で興味がわきましたら、読んでみてくださいませ。
おーたん
2012/02/09 21:04

コメントする help

ニックネーム
本 文

応援してね!



ブログランキング

にほんブログ村 旅行ブログ 近畿旅行へ
にほんブログ村

おススメです!



海外旅行なら


松阪牛です。


ネットショップを始めるなら




  • 無料SEO対策


祝!第1回東京駅検定
1級取得


祝!第2回東京駅検定
1級取得
源氏物語の郷 宇治を訪ねて1 おーたんの日常(関西旅路編)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる