おーたんの日常(関西旅路編)

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zoom RSS 坂本龍馬が歩いた道〜京都 伏見3 白菊水

<<   作成日時 : 2011/06/08 05:00   >>

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黄桜カッパカントリーで、適量??のお酒をいただき、

さらに散策をすすめます。


カッパカントリーを出て東へ進むとすぐに・・・

地域を代表する地鶏料理屋さんが見えてきました。


鳥せい本店

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この鳥せい本店、店の造りが料理屋さんらしくないですよね。

そうなんです。

ここも日本酒の蔵元です。


鳥せい

山本本家(お酒の代表的な銘柄は神聖)が経営する、
焼き鳥を始めとする鶏料理屋です。
本店は酒蔵の中で飲食でき観光客の食事の
スポットとなっています。

ところで、みなさん美味しいお酒の3条件といえば・・・

お米・水・杜氏さんの腕ですよね。


この伏見地区、以外と知らない方が多いのですが、

そのうちの一つで「伏見の名水」と呼ばれる湧水が、

あちらこちらに湧き出ています。


鳥せい本店の脇にもありますので、さっそく飲みに行きましょう。^^

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白菊水
白菊水はその昔稲の豊作を願い白菊を愛でる翁(仙人)が
「この地に日照りが続き、稲が枯れるような時、私が愛でた
白菊の露の一雫より清水が湧き出す」と告げたとされています。
その白菊の翁が姿を変えたと言われる「白菊石」は御香宮の
境内に祀られていますが、室町時代には、金札宮に祀られていました。

どなた様も無料で利用できますので、

伏見に行く際はボトルのご用意をお忘れなく。^^

この名水が酒造りの町、伏見の原点になっています。




さらに周辺を散策していると・・・

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案内板が出てきました。

「伏見土佐藩邸跡 石碑」と書いてあります。

案内板が指す方向にしたがって行ってみることにします。


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慶応4(1868)年の鳥羽伏見の戦いで土佐藩兵は警備についてはいましたが、
藩主・山内容堂は「このたびの戦争は薩摩・長州と会津・桑名の私闘であるから
、沙汰をするまでは戦争に加わることを禁止する」と告げていました。
しかし、藩大目付の板垣退助は「京都で事が起これば、黙って薩摩と
行動を共にせよ」と、密命を出していました。
藩士の一部は藩主の命令を無視して参戦、徳川軍が敗退したので、
土佐藩主は「復古討賊に大功あり」として、朝廷から称賛をされました。
(碑文より抜粋)

ここ伏見は教科書にも出ていますが、「鳥羽伏見の戦い」の舞台となった地です。

この戦争の激戦地である京橋は土佐藩邸からもすぐのところにあります。

(後にご紹介いたします。)

みなさん散策はまだまだ続きますよ。



4へ続く・・・

京都情報

「鳥せい本店・白菊水」













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コメント(8件)

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 おはようございます。

 そして、失礼いたしました。
 黄桜さんで、適量のお酒を飲まれたみたいで・・・
 安心いたしました。
 で、焼き鳥・・・
 いいですね。
 蔵元がやっているとのことですので、冷に合う焼き鳥が・・・
 是非とも、一度伺ってみたいですね。
 なお、くれぐれもお間違いなきよう。
 あくまで、焼き鳥が賞味したいので・・・
 お酒ではありません。
 念のため、孟子添えておきます。
まさむら
2011/06/08 06:08
土佐藩邸・・・。石碑のみとは寂しいです。
ANT
2011/06/08 11:01
まさむらさんへ
この日はあちらこちらで、ちびちびとやっていました。あちらこちらでやったものですから、帰りは出来あがっていました。
酒びたしの一日でした。^^;
郷に入ずんば、郷に従えです。^^
おーたん
2011/06/08 18:29
ANTさんへ
こんばんは。
おっしゃる通りですよね。
近くには他に薩摩藩邸・長州藩邸の石碑もありましたが、どれも同じようなものでした。
気付かない人も多いのではないのかな?という小さなものでしたよ。
おーたん
2011/06/08 18:32
おはようございます♪
あぁー羨ましい〜
日本酒好きなんだけど太るから自粛してる
私ですが
適量なら良いと思いました(?)
鳥せいって
あるけど同じなのかなぁ〜。


復古討賊に大功あり・・
しばし、考えました。。
haru
2011/06/10 08:48
趣のある料理屋さんですね。
きっと出される鳥料理もお上品で美味しのでしょう。
お酒の味は水で決まりですよね。
名水あるところに名酒あり。
歴史に弱い私でも鳥羽伏見の戦いは知ってます。
かつての激戦地がどんな風になっているのか。
次回の報告を待ちます。
タヌ子
2011/06/11 06:55
haruさんへ
おはようございます。
なんでもほどほどでしたら大丈夫ですよ。^^
僕みたいに度を超えるといけませんが・・・
京都の鳥せいさん、京都と大阪に支店はいくつかあるみたいです。haruさんのところは、別のお店のようです。
京都に来られることがあれば、ご招待させていただきますよ。^^
その時はチビチビやりましょうね。
おーたん
2011/06/11 11:19
タヌ子さんへ
おはようございます。
鳥せいさん、料理も充分堪能できます。
さすが酒蔵だけあって、ここでは蔵出しの生酒が飲めます。
酒と鳥料理、贅沢な時間が楽しめますよ。
散策はまだまだ続きますので、お楽しみくださいね。
おーたん
2011/06/11 11:39

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