おーたんの日常(関西旅路編)

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zoom RSS 今日!京へ行こう 鞍馬寺

<<   作成日時 : 2008/06/17 07:59   >>

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 鞍馬寺と言えば源義経公の幼少期を連想される方も多いと思います。
 私も大河ドラマを見ては訪れたい気持ちになります。
 京都盆地の北に位置するこの寺は、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面にあります。
 宗派はもともと天台宗に属していましたが、1949年以降独立して鞍馬弘教総本山となっています。山号は鞍馬山。開基(創立者)は、鑑真の高弟鑑禎(がんてい)とされています。
 本尊は寺では「尊天」と称しています。「尊天」とは、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるといわれています。
 幼少の義経公(牛若丸)が預けられた寺であり公の供養塔もありますので興味のある方にはおすすめです。
 
 参考までに仁王門から多宝塔まで鞍馬寺運営のケーブルカー(100円)がありますが、道中には義経公供養等など見所も多く雪でもない限り健康な方は徒歩で登られる事をおすすめします。(寺も推奨しています)

(義経公供養塔)
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(本殿よりの風景)
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(写真は2008年2月に撮影したものです。雪が大分ありましたが、徒歩で登ってみました。苦労しました)

鞍馬寺へは
京阪本線 出町柳駅より 叡山電鉄乗り換え
鞍馬駅下車 徒歩3分(仁王門)
参拝には別途200円(愛山費)が必要です














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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんは。

 どうしても、義経と天狗を連想してしまいますね。^^
 確かに、ここですと義経も逃げ出して、京の町に戻るのは難しそう。
 修行の場には、最適みたいですね。(*^^)v
まさむら
URL
2008/06/18 21:40
実際行ってみると確かに大変でした。
そんな中、牛若丸は五條大橋まで行き弁慶に勝ったのですからたいしたものです。
まさむらさんへ
2008/06/19 18:03

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